病学通論 (一・二・三) / 緒方 洪庵
<ビョウガクツウロン / オガタ コウアン>
出版地
出版者
適々斎蔵青黎閣発売
出版年
嘉永2年 (1849)
形 態
和
旧 蔵
茂原・千葉家本
注 記
解 説
緒方洪庵が宇田川玄真(天保5年−1834没)の遺志を継いで弘化4年に刊行した我が国最初の病理学の本で、コンスブリュックなどの病理学書やハルトマン、リセランドなどの医学書を翻訳し「原病学」となっていたのを洪庵が「病学」としたものである。
コレクション
亥鼻分館古書コレクション
整理番号
422
分 類
西欧206
東医研番号
80511〜80513